りあこんにちは。
老犬ダックスフンドのちょちょと暮らして13年の飼い主りあです。



ちょちょだよ。
今日は、ヘルニアで足が上がりにくくなったちょちょのために、主人が買ってくれた「シリコン製の犬用トイレマット」をレビューするよ♪
「最近、愛犬がトイレで足を滑らせることが増えてきた…」
そんな様子を見ると「大丈夫かな?」と心配になりますよね。
特に老犬になると、筋力の低下や関節の衰えによって踏ん張りが効きにくくなります。
今まで普通に使えていたトイレトレーでも、うまく立てなくなったり、足が滑るようになったりすることがあります。
わが家の20歳の老犬も、ヘルニアが悪化してから後ろ足が上がらず、トイレのたびにトイレトレーのフチにひっかかって転びそうになることが増えてしまいました。
「このままでは危ない」と感じた私は、老犬でも滑らない犬用トイレや滑り止めマットがないか調べてみました。
そこで見つけたのがシリコン製のトイレマットです。
実際に使ってみたところ、トイレで足が滑らないだけでなく、段差がほとんどないためヘルニアの老犬でもスムーズにトイレに出入りできるようになりました。
この記事では、愛犬がトイレで滑って困っている方や、ヘルニアなどで足腰が弱くなってきた犬のトイレ環境を見直したい方に向けて、実際の体験をもとに写真や動画を交えながらわかりやすく紹介します。
- 老犬のトイレで足が滑る原因
- 老犬でも使いやすい滑らないトイレの選び方
- トイレで滑らないための具体的な対策
- 実際に使ってよかったシリコン製トイレマット「ムッシュソフト(Monsieur Soft)」のレビュー


りあ
- 犬の飼育歴20年以上 飼育頭数は4頭
- 保護犬飼育歴10年以上
- ご長寿犬飼育中(現在20歳)
- 病気と向き合い愛犬と幸せに暮らす情報を発信
- X(Twitter)フォロワー1600人以上
結論|老犬のトイレで足が滑るならシリコン製トイレマットがおすすめ
老犬のトイレで足が滑るようになった場合は、シリコン素材のトイレマットに変えると改善するケースがあります。
いろいろ調べた結果、私がたどり着いたのがシリコン製のトイレでした。
実際に使ってみると、今まで使っていたプラスチックのトイレトレーとは使い心地が大きく違い、トイレの出入りでつまずくことがなくなり、トイレの上でも安定して立てるようになりました。
ここでは、シリコンタイプのトイレがおすすめな理由を、実際の体験も交えて紹介します。
老犬でも足が滑りにくく踏ん張りやすい
一般的な犬用トイレトレーはプラスチック製のものが多く、表面がツルツルしています。
若い犬なら問題ありませんが、老犬になると踏ん張りが効きにくくなり、トイレの中で足を滑らせてしまうことがあります。
その点、シリコン製のトイレマットは滑りにくい素材で作られています。
さらに、商品によっては表面に凹凸加工が施されており、足がしっかり止まりやすいのも特徴です。
そのため、足腰が弱くなった老犬でも踏ん張りやすく、トイレのときに体勢を保ちやすくなります。
実際にわが家で使っているシリコンタイプのトイレも、表面にドット状の凹凸があり、愛犬がトイレで向きを変えても滑りにくくなりました。
そのおかげで、トイレ中に体勢を崩すことがほとんどなくなり、落ち着いて排泄できるようになりました。
低い段差で老犬やヘルニアの犬でもつまずきにくい
老犬にとって意外と負担になるのが、トイレの段差です。
一般的なトイレトレーは高さが数センチあるものが多く、足腰が弱っている老犬にとっては、出入りのときにつまずく原因になることがあります。
わが家の愛犬もヘルニアが悪化してから後ろ足が上がりにくくなり、トイレトレーのフチに引っかかって転びそうになることが増えてしまいました。
シリコンタイプのトイレマットは、高さが0.5〜1.0cmほどと低めの設計になっているものが多いため、老犬でも引っかかりにくく、スムーズにトイレへ出入りできるようになります。
ペットシーツがズレにくくトイレの失敗が減る
シリコンタイプのトイレマットは、ペットシーツがズレにくいという点も使いやすいポイントです。
一般的なトイレトレーの場合、犬がトイレの上で向きを変えたり、くるくる回ったりすると、ペットシーツがズレてしまうことがあります。
シーツが動いてしまうと、うまく排泄できなかったり、トイレの外に漏れてしまう原因になることもあります。
その点、シリコン製のトイレマットは素材自体が滑りにくく、商品によっては表面に凹凸加工が施されているため、ペットシーツが動きにくい作りになっています。
実際にわが家で使っている「ムッシュソフト(Monsieur Soft)」もシーツがしっかりと止まり、愛犬がトイレの上でくるくる回ってもほとんどズレません。
老犬はトイレのときに何度か位置を調整することもありますが、シーツが動かないことで落ち着いて排泄できるようになったと感じています。
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老犬のトイレで足が滑るのはなぜ?よくある3つの原因を解説
老犬がトイレで足を滑らせるようになるのには、いくつかの原因があります。
単に「歳をとったから」というだけではなく、トイレの素材や形状、体の変化などが関係しているケースもあります。
ここでは、犬のトイレで足が滑りやすくなる主な原因を、わかりやすく解説します。
プラスチックのトイレトレーは滑りやすい
多くの犬用トイレトレーは、プラスチック素材で作られています。
プラスチックは掃除がしやすく軽いというメリットがありますが、表面がツルツルしているため、犬の足が滑りやすいというデメリットもあります。
老犬は足腰が弱くなり踏ん張りにくくなる
犬も人と同じように、年齢を重ねるにつれて少しずつ筋力が落ちていきます。
関節も動きにくくなるため、体を支える力が弱くなってしまうのです。
その結果、排泄の姿勢で後ろ足に体重がかかると踏ん張りが効かず、トイレで足が滑ってしまうことがあります。
さらにヘルニアなど足腰のトラブルがある場合は、後ろ足が上がりにくくなり、トイレの出入りでつまずいてしまうこともあります。
実際、わが家の愛犬もヘルニアが悪化してから、トイレのフチに後ろ足が引っかかることが増えてしまいました。
このように、老犬になると体の変化によって、今まで問題なく使えていたトイレでも滑りやすくなることがあります。
トイレのサイズが合っていない
意外と見落とされがちなのが、トイレのサイズです。
トイレが小さいと、犬が体の向きを変えるときに十分なスペースがなく、体勢を崩してしまうことがあります。
また、トイレのフチが高い場合は、出入りのときにつまずいてしまうこともあります。
特に老犬の場合は、トイレの中で何度か位置を調整してから排泄することも多いため、スペースが狭いと滑りやすくなる原因になります。
老犬のトイレ環境を見直すときは、素材だけでなくサイズや形状も重要なポイントになります。
滑らない犬用トイレ「ムッシュソフト」とは?特徴と基本情報を紹介
老犬でも使いやすい滑らない犬用トイレを探していて見つけたのが、「ムッシュソフト(Monsieur Soft)」です。
ムッシュソフトは、シリコン素材でできた犬用トイレマットで、一般的なプラスチック製のトイレトレーとは違い、やわらかさのある作りになっています。
素材は米国FDA規格に適合したシリコンが使われており、安全性にも配慮されています。
また、フチ付きの設計になっているため、おしっこが外に広がりにくいのも特徴です。
さらに、丸めてもシワがつきにくいので、自宅用だけでなく、お出かけや旅行先でも使いやすそうだと感じました。
サイズやカラー展開もあるため、愛犬の体格や部屋の雰囲気に合わせて選びやすいのも魅力的です。
| 商品名 | ムッシュソフト(Monsieur Soft) |
| 素材 | 100%無毒性の高品質シリコン |
| 特徴 | ・凹凸滑り止め防止付き ・フチ付き ・ドライキープシリコン採用 ・丸めてもシワがつきにくい |
| サイズ | Sサイズ:54×40×0.5 Mサイズ:65×50×0.5 Lサイズ:85×60×0.5 |
| カラー | ミルキーホワイト アッシュグレー サンドブラウン |
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老犬のトイレ対策にムッシュソフトを使ってみた|本当に滑らない?写真と動画でレビュー
ここからは、実際にムッシュソフト(Monsieur Soft)を購入して使ってみた感想を紹介します。



写真や動画もあわせて掲載しているので、使い心地のイメージをつかんでもらえやすいと思います。
注文から3日で到着|丸めて届くけど折り目は残らない
注文してから約3日ほどで自宅に商品が届きました。


箱を開けてみると、ムッシュソフトは筒状の箱の中にくるっと丸められた状態で入っていました。
丸まって届いたので「ちゃんときれいに広がるのかな?クセが残ったらどうしよう」と少し心配でしたが、実際に広げてみると変な反り返りもなく、床に置いてすぐに使える状態でした。
届いてすぐトイレとして設置できたのはかなり好印象でした。
サイズ感レビュー|ペットシーツ2枚でも広々
今回我が家で購入したのは、Lサイズ(85cm × 60cm)のアッシュグレーです。
実際に広げてみると、想像していたよりもゆとりのある大きさで、体の大きめな犬でも使いやすそうだと感じました。


一般的なペットシーツを2枚並べて敷いてもまだスペースに余裕があるので、愛犬がトイレの上でくるくる回って体勢を整えても窮屈そうな様子はありませんでした。


高さ0.5cmの超低段差|老犬でも出入りしやすい
ムッシュソフトを使ってみて一番良かったと感じたのが、トイレの段差がほとんどないことです。
高さはわずか0.5cmほどです。
以前使っていたプラスチック製のトイレトレーはフチが高く、ヘルニアが悪化して後ろ足が上がりにくくなった愛犬にとっては、出入りが大変そうでした。




実際にトイレのフチにつまずいて、転んでしまったこともありました。
しかし、ムッシュソフトに変えてからは、段差に引っかかることなくスムーズにトイレへ出入りできるようになりました。
表面の凹凸加工で足が滑りにくい
ムッシュソフトの表面には、ドット状の凹凸加工が施されています。
この凹凸のおかげで、
- 犬の足が滑りにくい
- ペットシーツがズレにくい
というメリットがあります。
実際に使ってみても、愛犬がトイレの上でくるくる回って体勢を整えても、シーツがほとんど動きません。
また、足元も安定するため、以前よりも落ち着いて排泄できているように感じました。


低いフチでも尿をしっかりガード
高さが低いマットなので、最初は
「おしっこが外に漏れないかな?」と少し心配でした。
そこで試しに、水を流してどれくらい止められるのか確認してみました。
実際に水を流してみると、思っていたよりもしっかりフチでせき止めてくれます。
実際に水を多めに流してみましたが、外に漏れることはありませんでした。





尿量が多い大型犬でも安心して使えるなと感じました♪
撥水シリコンだから掃除がとても簡単
シリコン素材は撥水性が高いのも使いやすいポイントです。
もし汚れてしまっても、雑巾やキッチンペーパーでさっと拭くだけで簡単にきれいになります。
試しに先ほど流した水を雑巾で拭き取ってみましたが、サッと拭くだけで簡単にきれいになったので、お手入れの手間がかからないのはかなり嬉しかったです。
また、本体を丸ごと水洗いできるため、トイレを清潔に保ちやすいのも助かります。
老犬になるとトイレの失敗が増えることもあるため、掃除のしやすさもトイレ選びで大事なポイントだと感じました。
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ムッシュソフトを使って感じたメリット・デメリットを正直レビュー
ここまで実際に使ってみた様子をレビューしてきましたが、改めて「ムッシュソフト(Monsieur Soft)」を使って感じたメリットとデメリットをまとめてみました。
先に結論から言うと、老犬のトイレ対策としてはかなり満足度の高い商品でした。
ただし、人によっては気になる点もあると思うので、良いところと気になったところの両方を正直にレビューします。
ムッシュソフトを使って感じたメリット
実際に使ってみて、特に良いと感じたポイントは次の3つです。
- 足が滑りにくく老犬でも踏ん張りやすい
- 段差がほとんどなく足腰にやさしい
- シリコン素材でお手入れが簡単
詳しい使用感はレビュー内で紹介しましたが、特に「滑りにくさ」と「段差の低さ」は、以前使っていたプラスチック製のトイレトレーとの違いをはっきり感じました。
ムッシュソフトの購入前に知っておきたいデメリット
一方で、使ってみて気になった点もいくつかありました。
- 楽天市場でしか購入できない
- カラーバリエーションはやや少なめ
ムッシュソフトは現在のところ楽天市場でしか購入できないため、AmazonやYahooショッピングをよく利用する方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。
また、カラーは
- ミルキーホワイト
- アッシュグレー
- サンドブラウン
の3色展開なので、他社のシリコン製トイレマットと比べると選択肢はやや少なめです。
とはいえ、色味自体は落ち着いたカラーなので、部屋のインテリアには比較的なじみやすいと感じました。
滑らない犬用トイレ「ムッシュソフト」はこんな犬におすすめ
実際に使ってみて「ムッシュソフト(Monsieur Soft)」は、特に次のような悩みがある犬に向いているなと感じました。
トイレで足が滑るようになってきた老犬
年齢を重ねると、今まで普通に使えていたトイレでも、急に足を滑らせるようになることがあります。
我が家の愛犬も、ヘルニアが悪化してからトイレの上で踏ん張りがきかなくなり、後ろ足がスーッと滑ることが増えてきました。
ムッシュソフトは表面に凹凸があるシリコン素材なので、プラスチック製のトイレトレーよりも安定しやすく、踏ん張りやすいと感じました。
トイレで足を滑らせてしまう犬には、かなり相性がいいトイレマットだと思います。
トイレの段差につまずくようになった犬
老犬になると、トイレのフチをまたぐ動作が少しずつ大変になってきます。
また、ヘルニアなど関節に炎症を伴う病気を発症すると、後ろ足が上がりにくくなり、トイレの出入りでつまずいてしまうこともあります。
ムッシュソフトは高さが約0.5cmとかなり低いため、段差をほとんど気にせず出入りできる作りになっています。
我が家の愛犬も、ヘルニアが悪化してからトイレのフチで転びそうになることがありましたが、このマットに変えてからはスムーズに出入りできるようになりました。
トイレ掃除をできるだけ楽にしたい飼い主さん
ムッシュソフトは撥水性の高いシリコン素材で作られているため、汚れてしまってもサッと拭くだけで簡単にきれいになります。
丸ごと水洗いもできるので、トイレ周りを清潔に保ちやすいのも使いやすいポイントでした。
まとめ|老犬のトイレで足が滑るなら環境を見直してみよう
老犬がトイレで足を滑らせるようになった場合は、足腰の衰えだけでなく、トイレの素材や段差が影響していることもあります。
若いころは問題なく使えていたトイレでも、年齢を重ねるにつれて踏ん張りがききにくくなり、足を滑らせたり、出入りでつまずいたりすることがあります。
こうした場合は、トイレの素材や高さ、サイズなど、トイレ環境そのものを見直すことで改善するケースもあります。
もし愛犬が「トイレで足を滑らせる」「出入りでつまずく」と感じている場合は、今のトイレ環境を一度見直してみるのも一つの方法だと思います。
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