
こんにちは。
老犬ダックスフンドのちょちょと暮らして11年の飼い主りあです。



ちょちょだよ。
今日はお気に入りの腎臓病療法食「アニモンダ インテグラプロテクト」を紹介するよ☆
我が家の愛犬は、2021年に「腎嚢胞(じんのうほう)」という腎臓病の一種を発症しました。
それから4年間、療法食やサプリを取り入れながら、ステージ1の状態をなんとかキープしています。
とはいえ高齢になり、体調のゆらぎや食の好みに変化が出てきたこともあり、ドライフードを食べたがらない日も増えてきました。
そんなとき、いつも頼りにしているのが「アニモンダ インテグラプロテクト」。
ドイツ発のプレミアム療法食で、腎臓にやさしい栄養バランスと、抜群の食いつきが魅力のドッグフードです。
今回は、腎嚢胞の愛犬にアニモンダを4年間使ってきた経験をもとに、効果や本音、与え方のコツまで、写真や動画でたっぷりご紹介します!
\ 「療法食は食べない」を覆した!我が家の愛犬が夢中のアニモンダ👇/
- アニモンダの腎臓病療法食「インテグラプロテクト」の本音レビュー
- アニモンダの腎臓病療法食は腎嚢胞の犬に効果があるのか?
- アニモンダの腎臓病療法食「インテグラプロテクト」の効果や特徴
- アニモンダの腎臓病療法食「インテグラプロテクト」を購入するには公式、通販どっちがお得?


りあ
- 犬の飼育歴20年以上 飼育頭数は4頭
- 保護犬飼育歴10年以上
- ご長寿犬飼育中(現在19歳)
- 病気と向き合い愛犬と幸せに暮らす情報を発信
- X(Twitter)フォロワー1600人以上
腎嚢胞の愛犬にアニモンダの療法食を試してみた!食いつき&効果を本音レビュー
我が家の愛犬は、2021年に「腎嚢胞」という腎臓病の一種を発症しました。
それ以来、腎臓病療法食やサプリメントを駆使しながら、この4年間、ステージ1の状態をキープしています。
食欲や体調は維持できているものの、年齢とともに食へのこだわりが増し、ドライフードを食べたがらない日も増えてきました。
そんなときに頼りになるのが、腎臓病療法食のウェットフード。
今現在もいろいろ試していますが、4年間変わらず食べてくれているお気に入りが、今回ご紹介する「アニモンダ インテグラプロテクト」です。
「アニモンダ インテグラプロテクト」は、ドイツのペットフードメーカーが開発したプレミアム療法食で、腎臓病に配慮された栄養バランスと食いつきの良さから、我が家では必ずストックしています。
ここでは、アニモンダ インテグラプロテクトの効果や魅力を、写真や動画を交えながら詳しく紹介していきます。




我が家でストックしているアニモンダの腎臓病療法食は、チキンと豚のウェットフードです。他にも牛のフレーバーがありますが、こちらは400g缶のみの販売となっています。



牛のフレーバーも食べさせてあげたいんだけど、消費期限内に使い切るのが難しいため我が家では断念。



5㎏以上の犬であれば消費期限内に使い切れると思います。
療法食のウェットフードで牛フレーバーは珍しいのでおすすめですよ♪




裏面にはドイツ語で原材料や成分が記載されています。左下には給仕量の目安がイラスト付きで示されていて、一目でわかりやすいデザイン。右上の矢印部分をめくると、日本語表記の説明書きが登場!この“めくる仕様”がちょっとユニークで面白いですね。


賞味期限はトレーの横に記載されており、写真では「2026年7月25日」となっています。これは未開封の状態での賞味期限なので、開封後は2日以内に食べきるようにしましょう。
それでは、早速開封!まずはチキンフレーバーからご紹介します。


開封した瞬間、美味しそうな香りがフワッと漂ってきます。しっとりとしたパテ状のお肉は、少し赤みがかったブラウンで、鮮度の良さが伝わってきます。


カットしてみると、ぎっしり詰まった新鮮なチキンがゴロゴロ!食べ応えがありそうです。お肉の繊維までしっかり確認でき、高品質な素材が使われているのがわかります。しっとりなめらかなパテの中に、ジューシーなお肉がたっぷり。これは食感まで楽しめそうなウェットフードですね。
お皿を近づけた瞬間から興味津々!「早く食べさせろ!」と言わんばかりに前のめりになっています(笑)
ジューシーなお肉の香りが辺りに広がりもう待ちきれない様子。床に置いた瞬間、無我夢中でパクパク!食いつきも抜群です。


腎嚢胞や腎臓病の犬を飼育している飼い主さんが最も気になるのは、食後の尿のpH値 ではないでしょうか。
我が家の愛犬の場合、アニモンダ インテグラプロテクトのチキンフレーバーを食べた約1時間後の尿のpH値は「8」。ややアルカリ性なので特に問題なさそうです。
腎臓病の犬も健康な犬と同じように、食後の尿は一時的にアルカリ性に傾くことが多いです。ただし、腎臓の機能が低下すると、尿が慢性的にアルカリ性になりやすくなり、ストルバイト結石ができるリスクが高まることがあります。



腎臓病療法食はpHバランスを考慮して作られていますが、個体差もあるため、定期的に愛犬の尿のpH値を確認しながら食べさせると安心ですよ。
続いて、豚フレーバーを紹介します。


豚肉ならではのジューシーさが際立つウェットフード。チキンよりもしっとりとした質感で、スプーンを入れるとスッと入り、ムースのようなやわらかさを感じます。開封した瞬間、食欲をそそる香りが広がり、こちらも鮮度の高さを感じます。




表面にはうっすらとジュレが絡み、しっとりとした質感が際立ちます。カットしてみると、肉の繊維もしっかり確認でき、ゴロゴロお肉がたっぷり!食べごたえがある一方、パテはチキンよりもやわらかいので、テリーヌのような上品な食感が楽しめそうです。


蓋を開けた瞬間、別の部屋にいた愛犬が猛ダッシュで飛んできました!鼻息荒く、ガン見しています(笑)離れた場所にいてもわかるほど、美味しそうな香りが広がっていたようです。
美味しそうな香りに待ちきれない様子で、おすわり中もそわそわ。床に置いた瞬間、ものすごい勢いで食べ始めました。やはりチキンよりもやわらかいようで、飲むようにペロリと完食してしまいました。


我が家の愛犬の場合、アニモンダ インテグラプロテクトの豚フレーバーを食べた約1時間後の尿のpH値は「7」でした。チキンと比較すると中性を維持していますね。
実際に腎嚢胞の愛犬に食べさせている私としては、「とても満足できる療法食」だと感じています。
チキンも豚も、お肉の鮮度がとても高く、色味や質感、香りのどれを取っても、「おいしそう、ちょっと食べてみたいかも」と思えるレベルです。
我が家の愛犬は食へのこだわりが強く、体調が悪いとドライフードには見向きもしません。ですが、アニモンダのウェットフードを出すと、ゆっくりながらもしっかり完食してくれます。体調が悪いときでもここまで食べてくれる療法食はなかなかありません。
また、腎嚢胞を患っているため、食後の尿pHは普段からチェックしていますが、チキン・豚どちらを与えても、食後はpH7〜9(中性〜弱アルカリ性)をキープできているので、腎臓への負担の心配も少なく、安心して与えられています。
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腎嚢胞の犬にアニモンダを与えて感じたリアルなメリット・デメリット
ここでは、アニモンダの腎臓病療法食「インテグラプロテクト」を愛犬に与えてみて感じたメリットとデメリットをお伝えします。
- 味のバリエーションが豊富で、飽きずに続けられる
- 食いつきが良く、体調が悪いときでも食べてくれる
- ドライタイプとウェットタイプがあるので、体調や好みに合わせて調整しやすい
- 腎臓に配慮した栄養バランスで、安心して与えられる
- ヒューマングレードの原材料で、品質と安全性に信頼が持てる
実際にアニモンダの腎臓病療法食を愛犬に与えてみて、「これは助かる」と感じたメリットがいくつもありました。
まず一番うれしかったのは、味のバリエーションが豊富なところ。
チキンや豚など複数のフレーバーが揃っているので、食にこだわりのある犬でも飽きずに食べてくれます。
さらに、ドライタイプとウェットタイプの両方があるのも便利なポイント。
愛犬の体調や食欲に合わせて切り替えられるので、飼い主としても本当に助かります。
そしてもちろん、腎臓に配慮された栄養バランスも大きな安心材料。
タンパク質やリン、ナトリウムの含有量がきちんとコントロールされているため、腎臓病を患っている犬を飼っている方にとっては心強い療法食です。
品質と安全性に対する信頼感が持てるのも、アニモンダの大きな魅力のひとつ。
アニモンダはドイツ発の老舗ペットフードメーカーで、ヒューマングレードの原材料を使用し、人工添加物や副産物を一切使わないというポリシーを徹底しています。
「大切な愛犬に食べさせるものだからこそ、安全なものを選びたい」という飼い主の思いに、しっかり応えてくれるブランドです。
- 他の療法食と比較すると、やや高めの価格
- ウェットフードは開封後の保存や管理にやや手間がかかる
- 動物病院で取り扱っていない場合が多く、通販での購入が中心になる
アニモンダの腎臓病療法食「インテグラプロテクト」を愛犬に与えてみた結果、気になる点もあったので、正直にレビューしていきます。
まず感じたのは、他の療法食と比較すると、やや高めの価格であること。
もちろん品質の高さを考えれば納得できる金額ではありますが、継続的に使い続けるとなるとコストは少し気になるところです。
特に多頭飼いや中~大型犬の場合、出費がそれなりにかさむ点も意識しておく必要があります。
次に、ウェットフードは開封後の保存に注意が必要なことです。
アニモンダのウェットフードは、開封後は冷蔵庫で保管し、2日以内を目安に使い切ることが公式でも推奨されています。
保存方法を誤ったり、うっかり与え忘れてしまうと、品質が落ちたり、無駄になってしまうこともあるため注意が必要です。
そのため、日々の保存や管理をしっかり行う必要があり、手間に感じる方もいるかもしれません。
特に小型犬に与える場合、小分け保存の工夫や、愛犬が食べきれる量を見極めることが大切です。
最後に、アニモンダは動物病院での取り扱いがないため、購入は通販が中心となります。
通販サイトからは手軽に注文できるものの、「病院から購入したい」という方には少し不便に感じるかもしれません。
腎嚢胞の犬にアニモンダのウェットタイプをどう使ってる?我が家の実例紹介
我が家では、アニモンダの腎臓病療法食ウェットタイプを、体調を崩したときの「特別ごはん」として活用しています。
ここでは、我が家で実践している与え方や、他社フードとの併用方法について、わかりやすくご紹介していきます。
アニモンダのウェットタイプは食欲がないときの「特別ごはん」
アニモンダの腎臓病療法食(ウェットタイプ)は嗜好性が高く、我が家の愛犬は体調が悪いときでもしっかり食べてくれます。
ただ、価格がやや高めなこともあり、毎日の食事として使うのは少し難しいため、我が家では普段ドライタイプの療法食をメインにしています。
アニモンダは、以下のようなタイミングで「特別ごはん」として活用しています。
- 体調不良で食欲が落ち、ドライフードをまったく食べないとき
- 回復期で、しっかり栄養をとってほしいとき
アニモンダ ウェットタイプを主食にした我が家の給餌量とスケジュール実例
我が家の愛犬は体重約2.7kgの小型犬なので、アニモンダの腎臓病療法食(ウェットタイプ)のメーカー推奨の給仕量は1日あたり約112g~113g。1トレーあたり150gなので、以下のように使っています。
- 開封後すぐに4等分(約37.5g)に切り分ける
- 朝・昼・夜の3回に分けて与える(1日約3/4使用)



メーカー推奨の給仕量をベースに、様々な体重の摂取目安量を計算して表にまとめてみました。愛犬に与える際の参考にしてください。
体重(kg) | 摂取量の目安 |
---|---|
2kg | 約95g |
3kg | 125g |
4kg | 約160g |
5kg | 約190g |
7kg | 250g |
9kg | 300g |
12kg | 約380g |
14kg | 約420g |
16kg | 450g |
回復期におけるアニモンダ ウェットタイプ活用法と切り替えのコツ
回復期に入り、ある程度食欲が戻ってきたら、普段与えている他社の腎臓病療法食(ドライ)に戻すために、アニモンダは少しずつ減らしていくようにしています。
この時期は、アニモンダの腎臓病療法食(ウェットタイプ)をトッピングとして少量加える形に切り替え、3〜7日ほどかけて通常食に戻していくのが我が家のスタイルです。





ちょちょさん!
ドライフードも食べてよ!!



だってアニモンダのウェットフードのほうが美味しいんだもん!
ドライフードとウェットフードを混ぜて与えるときに迷うのが、「どのくらいウェットを減らせばいいの?」「ドライはどのくらい増やせばいいの?」という給仕量の調整です。
私も最初は悩みましたが、今はざっくりと「ウェットフード10gは、ドライフード5g」という感覚で置き換えるようにしています。
例えば、普段ドライフードを30g与えている場合、ウェットを10gトッピングするなら、ドライは25gにするというようなイメージです。
この目安にしている理由は、ドライフードのほうがウェットフードよりも栄養やカロリーが高いためです。
例えば、ドッグフード100gあたりのカロリーを比べると、ドライフードは約350kcalくらいなのに対して、ウェットフードは約120kcalくらいしかありません。つまり、同じ10gでもカロリー量が大きく違うことになります。
この違いは、ドッグフードのブランドや、通常食・療法食に関係なく、ほとんどのフードに共通している特徴です。これは、ウェットフードは全体の約75〜80%が水分なので、同じ重さでも栄養やカロリーは少なめになります。一方、ドライフードは水分がほとんどないぶん、栄養やカロリーがぎゅっと詰まっている状態になるからです。
この方法であれば与えすぎの心配もなく、ざっくり調整でも問題なく給仕量のバランスがとれます。



あまり気負いすぎず、「全体のバランスが大体とれていればOK」くらいの気持ちで大丈夫ですよ。
\食べない日の“切り札”!「特別ごはん」はアニモンダで決まり! /
腎嚢胞の犬にも安心!アニモンダの腎臓病療法食が選ばれる理由とは?
ここまで実例を紹介してきましたが、
「アニモンダってどんなブランドなの?」「本当に腎嚢胞の犬に安心して与えられるの?」と感じた方もいるかもしれません。
大切な愛犬に与える療法食だからこそ、信頼できるメーカーかどうか、原材料の安全性はどうかなど、気になるポイントはたくさんありますよね。
ここでは、アニモンダというブランドの理念やこだわり、腎臓病ケアに適している理由について、わかりやすくご紹介していきます。
アニモンダのブランド理念と特徴
アニモンダは、ドイツの老舗ペットフードメーカー「ハインツ・グループ」が1987年に立ち上げたブランドです。
「動物の健康と幸福のために、人間と同じレベルの品質を」という理念のもと、獣医学と栄養学の知見を活かしたフード開発を行っています。
製品は現在、世界35カ国以上で展開されており、ドイツ国内はもちろん国際的にも高く評価されています。
特に、ペットフードの安全基準が日本よりも厳しいとされるEU市場で認められていることは、大きな安心材料のひとつです。
私自身、愛犬が腎嚢胞と診断されてからは、フードの原材料や製造場所により敏感になりました。
そんな中でもアニモンダは、ヒューマングレードの原材料を使用、ドイツ国内の自社工場で製造、人工添加物を使わないという方針を明確に掲げています。
実際に療法食を与えていても、そうした企業理念がしっかり伝わってくる設計になっており、信頼して使い続けられるフードだと感じています。
アニモンダの療法食「インテグラプロテクト」が世界から信頼される理由
アニモンダの「インテグラプロテクト」シリーズは、EUの厳しい基準をクリアした「本物の療法食」です。
日本では「ペットフード安全法」によってフード全般の安全性が定められていますが、療法食そのものに関する明確な法律はまだ整備されていません。
つまり、「療法食」と表示するのは自由であり、品質もメーカー次第というのが現状です。
その点、アニモンダが製造されているドイツを含むEU諸国では、ペットフードの安全に関する法律だけでなく、ペット用の療法食の製造・販売に関する法規(EU354/2020)も定められています。
製品を「療法食」として販売するには、公的機関の審査や科学的根拠を示す書類の提出が必要で、これらのプロセスを通過したものだけが正式に「療法食」として認可されます。
私がアニモンダを選んだ理由のひとつが、この「法的な信頼性」です。
「ただの表記」ではなく、根拠があって販売されている療法食ということが、愛犬に安心して与えられる決め手になりました。
アニモンダの療法食は、社内の獣医師・栄養士に加えて、ヨーロッパの大学やブリーダー、動物愛好家たちの知見を集めて開発されています。
腎臓病、アレルギー、不耐症、代謝異常など、症状別の専用ラインナップを多数展開しているため、愛犬の体調に合わせて選べる選択肢が多く、しっかり食べてくれる嗜好性の高さも魅力のひとつです。
アニモンダの療法食、原材料や品質は本当に安全?徹底チェック!
飼い主にとって、愛犬に毎日与えるフードの安全性と品質は、何よりも大切なポイントですよね。
私自身も、腎嚢胞を抱える愛犬に安心してアニモンダを与えられるよう、事前に原材料や製造環境を徹底的に調べました。
ここでは、アニモンダ インテグラプロテクトの原材料や品質管理について、安心して選べる理由をわかりやすくご紹介します。
ヒューマングレードの原材料使用|人も食べられるレベルの品質
アニモンダに使われているのは、すべてヒューマングレードの原材料です。
使用される肉類は、病気や事故で死亡した動物、英国産の牛肉、人間の食用としては使われないような部位などは一切含まれていません。
副産物やミールと呼ばれる低品質な加工物も不使用で、「肉の見た目」「におい」「質感」からもその違いがわかります。
実際に開封してみると、肉の繊維がしっかりと確認でき、食材の鮮度も感じられます。思わず「これ、人間でも食べられそう…?」と思ってしまうような見た目・香りです。
原材料は仕入れ段階から、ドイツ国内の基準に基づいた厳格なチェック体制が敷かれており、さらに製品ごとの安全検査・出荷前の品質検査も徹底されています。
香料・保存料ゼロ!アニモンダが守る添加物のポリシー
アニモンダは、「余計なものは入れない」というポリシーを徹底しています。
製品には人工香料・着色料・保存料、そして遺伝子組み換え食品などの添加物は一切使用されていません。
原材料の味や香りを引き立てるために、人工的な加工を加えるのではなく、素材そのものの風味や旨みを生かした作り方がされているのが特徴です。
我が家の愛犬は食へのこだわりが強く、匂いの違いにも敏感ですが、アニモンダの療法食は、最初から警戒することなくスッと口をつけてくれました。
なお、ビタミンA・D₃・E・Cといった必要な栄養素は、栄養補助として最低限添加されています。これらは香りづけや食いつき目的ではなく、栄養補給や酸化防止を目的とした、体に配慮された添加物です。
「無添加=良い」と思われがちですが、ドッグフードは「何を入れないか」だけでなく、「必要なものをどう入れるか」も同じくらい重要です。
アニモンダはそのバランスがしっかり考えられていて、体に余計な負担をかけずに、きちんと必要な栄養を届けてくれるフードです。
主要原材料は肉の質、加工、安全性まで徹底管理
アニモンダには、鶏肉・豚肉・牛肉などの動物性タンパク質が主原料として使われています。
これらはすべて人間用と同等レベルの品質基準を満たした食材のみを使用しており、事故や病気で死亡した動物、英国産の牛肉など、リスクがある原材料は一切使用されていません。
さらに、使用される肉は十分な加熱殺菌処理が施されており、トキソプラズマへの感染リスクもゼロ。
これは特に豚肉を使用する製品において大切なポイントで、生肉由来の寄生虫感染を心配する必要がないのは、飼い主としても安心できる点です。
製品によっては複数種類のハーブを組み合わせて使用しているものもあります。
具体的には、タイム・バジル・パセリ・オレガノなど。これらのハーブは風味付けだけでなく、消化サポートや抗酸化作用などを目的として配合されています。
野菜成分については、「野菜副産物」「野菜抽出物」という記載がされている場合がありますが、これはイヌリンやセルロースといった植物由来の食物繊維を指しています。野菜の茎・葉・根などから抽出された成分で、腸内環境サポートをサポートする目的で配合されています。
製造はドイツ国内の自社工場。EU基準の品質管理で安心
アニモンダの製品は、すべてドイツ国内の自社工場で製造されています。
製造から梱包までを一貫して自社で行うことで、原材料の受け入れから製品化までの各工程において、品質管理が徹底されているのが特徴です。
EU圏でのペットフード製造は、日本よりもずっと厳しい基準が設けられており、アニモンダは国際食品安全規格である「IFS(International Featured Standards)」や「BRC(British Retail Consortium)」の認証も取得済み。
これにより、製造工程での異物混入・衛生・加熱殺菌・表示などすべてにおいて、国際的な水準で安全性が担保されています。
さらに、アニモンダの製品は出荷前に外部機関による検査やサンプル抽出検査も行われており、ドイツ国内だけでなく、輸出国でも通関時にチェックを受けています。
こうした複数の監査・検査体制によって、製品の安全性がしっかりと守られています。



調べていくうちに、アニモンダは品質・栄養設計・製造管理のどれをとっても「安心して与えられるドッグフードだな」と感じるようになりました。
なので我が家では、愛犬の腎臓病療法食にアニモンダを選び続けています♪
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アニモンダ腎臓病療法食の価格を徹底検証|公式vs通販どっちがお得?
アニモンダの腎臓病療法食を購入しようとするとき、「公式サイトと楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの主要通販サイト、どこで購入するのが一番お得なんだろう?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
実は、アニモンダの腎臓病療法食の価格は、公式サイトでも主要通販サイトでも変わりません。 では、どこで買うのが一番お得なのでしょうか?
ここでは、公式サイトと主要通販サイトを徹底比較し、最適な購入方法をご紹介していきます。
アニモンダの腎臓病療法食を公式サイトから購入したほうがお得な人
アニモンダの腎臓病療法食を公式サイトから購入すると様々な特典が付きます。
- 会員登録で300ポイントもらえる
- 毎週水曜日はポイント5倍!
- 5,500円(税込)以上購入で送料無料
- Amazon Pay対応で支払いがスムーズ



おぉ!特典盛りだくさんだね!
もっと詳しく教えてよ!
アニモンダを公式サイト(GermanPet)から購入する場合、会員登録をするだけで300ポイント(=300円分)がもらえます!
しかもこのポイント、初回の買い物からすぐに使えるんです!
「ちょっと試してみたいな」という方にとっても、公式サイトを選ぶ価値は十分あります!



会員登録は勿論無料!
登録後すぐにポイントが使える通販サイトって意外と少ないので、かなり良心的なサービスですよね♪
なお、ポイントには有効期限があり、最後にポイントを取得した時点から1年間有効となります。有効期限を過ぎるとポイントは無効となってしまうため、初回購入で使っておくことをおすすめします。
アニモンダを公式サイト(GermanPet)では、毎週水曜日にお買い物をするとポイントが5倍になります!
例えば、2,000円分の商品を購入した場合、
付与率 | 付与されるポイント | |
---|---|---|
通常購入 | 商品価格(税抜)の1% | 20ポイント(=20円分) |
水曜日に購入 | 商品価格(税抜)の5% | 100ポイント(=100円分) |
もらえる計算です。
腎臓病療法食は継続的に購入する方が多いので、こうしたポイント還元を上手に活用することで、よりお得に続けることができます。
アニモンダの公式サイト(GermanPet)では、1回の注文が5,500円(税込)以上で送料が無料になります。
腎臓病の管理には、療法食を継続して与えることが大切になります。
特に、1か月分以上をまとめて購入する場合は、自然と5,500円(税込)の送料無料ラインを超えることがほとんどなので、実質的に「いつも送料無料」になる方も多くなると思います。
アニモンダの公式サイト(GermanPet)では、Amazon Payでの支払いに対応しています。
すでにAmazonアカウントをお持ちの方なら、面倒な住所入力やクレジットカード登録は一切不要。
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「公式サイトからの購入って、登録や支払が面倒なんだよね…」と感じていた方でも、Amazon Payが使えることでハードルがグッと下がりますよね♪
アニモンダの公式サイト(GermanPet)では、商品の不良・破損などによる返品や交換にも対応しています。
- 商品に不良や破損があった場合:
- 到着後7日以内に連絡すれば、返品・交換が可能
- 返品・再送の送料はすべて公式側が負担
- お客様都合での返品・交換(サイズ違い・注文ミスなど):
- 返品・交換不可。
- フード類は開封・未開封を問わず対応不可
- 返金対応:
- 商品に不良・破損があった場合の返金対応は、送料(880円)は差し引かれません



当サイトに記載している「返品・交換」対応は、フード類に対するものです。
雑貨類は対応が異なりますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。
- アニモンダを初めて購入する人
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アニモンダの腎臓病療法食を主要通販サイトから購入したほうがお得な人
楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの主要通販サイトでは、定期的に大型のポイントキャンペーンやセールが開催されており、これらを活用すると公式サイトよりも安く手に入れることができる場合があります。



特に「Amazonプライムデー」「楽天スーパーセール」「PayPay祭り」は超狙い目!通常よりも大幅な割引やポイント還元が期待できるから、アニモンダの腎臓病療法食をお得にまとめ買いできる大チャンス!
ちなみに、アニモンダはAmazon・楽天・Yahoo!にも公式公認のショップがあります!
「通販はちょっと心配…」という方も、「公式認定販売店」なら安心して購入できますね。
- 普段から楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどで買い物をする人
- 楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどのポイントを貯めている人、貯めたい人
- まとめ買いをしたい人
※この記事では、アニモンダ「インテグラプロテクト」の中でも腎臓病療法食に特化した商品だけを厳選してご紹介しています。
※アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケア 牛・鶏フレーバー(400g缶)は、主要通販サイトでは取り扱いが少ない傾向にあります。非公認ショップが出品していることはありますが、確実に正規品を手に入れたい方は、公式サイトの利用をおすすめします。



リンク先はすべて、公式サイトの「販売店一覧」に記載されている公式公認のショップなので、安心してご購入いただけます♪
アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケア 鶏 150g
肉類(鶏)、油脂類、野菜(ポテト)、野菜副産物、ミネラル類、ビタミンD3
※タンパク源:鶏
栄養添加物(1kgあたり):ビタミンD3 275IU、ヨウ化カルシウム 0.6mg、銅アミノ酸水和物 1.7mg、硫酸マンガン-水和物 2.7mg、硫酸亜鉛-水和物 39mg
<100gあたり>
タンパク質6.6%、脂肪16%、粗繊維0.5%、粗灰分1.3%、水分73%、カルシウム0.21%、リン0.15%、ナトリウム0.17%、カリウム0.13%、リノール酸2%
157kcal/100gあたり
アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケア 豚 150g
肉類(豚)、油脂類、野菜(ポテト)、野菜副産物、ミネラル類、ビタミンD3
※タンパク源:豚
栄養添加物(1kgあたり):ビタミンD3 275IU、ヨウ化カルシウム 0.6mg、銅アミノ酸水和物 1.7mg、硫酸マンガン-水和物 2.7mg、硫酸亜鉛-水和物 39mg
<100gあたり>
タンパク質6.6%、脂肪16%、粗繊維0.5%、粗灰分1.3%、水分73%、カルシウム0.21%、リン0.15%、ナトリウム0.17%、カリウム0.13%、リノール酸2%
157kcal/100gあたり
アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケア ドライフード 700g
ライス、 コーン、 鳥タンパク(乾燥)、 鳥脂肪、 牛脂、 ビートパルプ、 加水分解鳥タンパク、 鳥レバー、 サーモンオイル、 亜麻仁、 卵(乾燥)、 フラクトオリゴ糖、 炭酸カルシウム、 イースト、 塩化カリウム、 ユッカシジゲラ、ミネラル類、ビタミン類
※タンパク源:加水分解鳥タンパク、鳥肉粉(低灰分)、乾燥全卵
栄養添加物(1kgあたり):ビタミンA 15000IU、ビタミン D3 1200IU、硫酸銅五水和物 4.5mg、酸化亜鉛 60mg、酸化マンガン 6mg、ヨウ化カルシウム 1.6mg
<100gあたり>
タンパク質 16%、 脂肪 20%、 粗繊維 2%、 粗灰分 4.5%、 水分8%、 カルシウム 0.7%、リン 0.4 %、 ナトリウム 0.2 %、 カリウム 0.6 %、 リノール酸 2 %
416kcal/100gあたり
腎臓病ケアにアニモンダは効果的?よくある疑問をQ&Aで解説!
ここでは、アニモンダを検討している飼い主さんの不安や疑問を解消するQ&Aを厳選して紹介します。
アニモンダは他メーカーの腎臓病療法食と混ぜて与えても大丈夫?
同じ「腎臓病用の療法食」であれば、他メーカーのフードと混ぜて与えても基本的に問題ありません。
たとえば、「アニモンダ インテグラプロテクト 腎臓ケア」+「ヒルズのk/d」や「ロイヤルカナンの腎臓サポート」などの組み合わせです。
ただし、一般的なドッグフード(総合栄養食)と混ぜてしまうと、タンパク質やリンなどの栄養バランスが崩れてしまうので混ぜないようにしましょう。
療法食を混ぜて使うときは、まずは少量から様子を見ながら与えるようにしましょう。腎臓病や腎嚢胞など、持病がある場合は、かかりつけの獣医師に相談するとより安心です。



私も他メーカーの療法食と混ぜて与えています。
「腎嚢胞の犬にアニモンダのウェットタイプをどう使ってる?我が家の実例紹介」のチャプターで解説しているので、是非参考にしてみてくださいね♪
アニモンダの腎臓病療法食はウェットとドライ、どちらの効果が高い?
どちらも腎臓のケアにしっかり配慮されているので、効果や栄養面で大きな差はありません。
ただ、ウェットとドライでは「食べやすさ」や「水分量」に違いがあるため、愛犬の体調や好みに合わせて選んであげるのがポイントです。



たとえば、食欲が落ちているときは香りがよくて水分も摂れるウェットタイプ。
体調が安定してきたら、ドライタイプをベースにしていくと使いやすいですよ。
アニモンダの腎臓病療法食はどのくらいの期間、食べ続ける必要があるの?
腎臓病や腎嚢胞と診断された場合、基本的には「長く続けていく食事療法」が前提になります。
一時的に与えて終わりではなく、日々のケアの一環として続けることで、病気の進行をゆるやかにする効果があります。
ただし、腎臓の状態や進行度によって最適な期間は変わってくるため、かかりつけの獣医師と相談しながら与えるのがおすすめです。
アニモンダのウェットフードは冷凍保存できる?
アニモンダの公式では、冷凍保存は推奨されていません。
基本的には、開封後は冷蔵保存のうえ、2日以内に使い切ることがすすめられています。
ただし、どうしても使い切れない場合は、自己判断で小分け冷凍している飼い主さんもいます。
冷凍保存をする場合は、以下の点に注意しましょう。
- 製氷皿やラップを使って、1食分ずつ小分けにしてから保存する
- 解凍は、冷蔵庫内での自然解凍
- 電子レンジでの解凍や再冷凍はNG(風味が落ちたり、栄養バランスが崩れる原因になるため)
アニモンダのウェットフードは常温保存でも大丈夫?
未開封であれば常温保存で大丈夫です。
ただし、直射日光や高温多湿を避け、風通しの良い場所で保管しましょう。
開封後は冷蔵庫で保管し、2日以内を目安に使い切ることが推奨されています。
冷蔵保存の際は、タッパーやラップで密閉することをおすすめします。
缶の蓋が膨らんだり、ペコペコするのはなぜ?
アニモンダの缶詰は、加熱殺菌の工程で中身が一時的に膨張することがあるため、缶の蓋が膨らんだり、ペコペコとへこむ場合があります。
これは製造上の工程によるもので、品質に問題があるわけではありません。
アニモンダでは、滅菌や温度管理などすべての製造プロセスを専門スタッフがしっかり管理しており、不良品は出荷されないようにチェックされています。
万が一、以下のような状態が確認された場合は、使用を控え、購入先または公式の問い合わせ窓口へ相談してください。
- 開けたときに異臭がする
- 明らかに中身が変質していると感じる
ウェットフードの肉に黒い部分があるけど大丈夫?
肉の一部が黒っぽく見えることがありますが、これは加熱処理による変色で、品質には問題ありません。
レバーなどの部位に多く見られる自然な変化ですので、安心して与えられます。
ウェットフードの肉に灰色や緑色の粒があるけどカビじゃないの?
ウェットフードの中に時々見られる灰色や緑色の粒は、ミネラルやビタミンなどの栄養素が固まったものです。特に「腎臓ケア」シリーズの缶詰は脂分が多く、これらの粒が缶の上部に集まりやすい傾向があります。
アニモンダ公式でも、これまでに寄せられたすべての問い合わせにおいて、カビの特徴(菌糸や胞子)は見られず、食べても問題のない栄養粒であると確認されています。
万が一、以下のような状態が確認された場合は、使用を控え、購入先または公式の問い合わせ窓口へ相談してください。
- 開けたときに異臭がする
- 表面にふわふわした白い綿状のものがある
- カビのように広がっている、ぬめりがある



実は私も何度か見たことがありますが、愛犬がお腹を壊したことは一度もありません。
特に気温が低い冬場に見かけることが多い印象ですので、心配しすぎなくても大丈夫ですよ。
アニモンダの療法食は獣医師の処方がないと買えないの?
アニモンダの療法食は処方箋なしで購入できます。
公式ショップやAmazon・楽天・Yahooショッピングなどで「公式認定販売店」が取り扱っています。
ただし、療法食は「病気の種類・状態に合ったものを選ぶこと」が重要です。初めて使う場合は、かかりつけの獣医師に相談するようにしましょう。
アニモンダのドライフードの色が季節によって変わるのはなぜ?
アニモンダでは人工着色料を使用していないため、原材料の収穫時期やロットによってフードの色合いにばらつきが出ることがあります。
自然素材を使用している証拠であり、品質には問題ありません。
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まとめ|私が腎嚢胞の愛犬にアニモンダの療法食を続ける理由
腎嚢胞や慢性腎臓病を抱える愛犬にとって、毎日のごはんは「元気の源」。だからこそ、どんなフードを選ぶかはとても大切なポイントです。
アニモンダのインテグラプロテクトは、ヒューマングレードの原材料を使用し、添加物を必要最小限に抑えながら、腎臓にやさしい栄養バランスで作られている療法食です。
さらに、EUの厳しい基準をクリアした上で製造・販売されている点も、信頼できる大きな安心材料のひとつです。
腎嚢胞を抱える我が家の愛犬も、アニモンダを取り入れてから4年以上、「食べる楽しさ」を保ちながら元気と食欲をキープできています。
愛犬の食欲や体調に悩んでいた私自身も、アニモンダに出会って前向きになれました。
「食べてくれるだけでうれしい」──そんな毎日だからこそ、この記事が、飼い主さんと愛犬にとって「心強い一皿」と出会うきっかけになれたら嬉しいです。
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